住宅を借りる時に支払う費用を知っておこう!

家賃のおよそ6ヶ月分を最初に用意する

不動産会社から賃貸物件を借りると、何かと初期費用がかかります。初期費用の負担だけでもかなり大きくなってしまい、家賃の6ヶ月分ぐらいの支払いを一度に行わなければならない傾向があります。毎月の家賃的に計算していると、初期費用の支払いに手間取ってしまい、火の車になることが考えられます。
初期費用にはどのようなものが含まれているかと言えば、まず最初の月とふた月目の家賃を同時に支払う物件が多いです。また、敷金と礼金がそれぞれ家賃の1ヵ月ずつになりますが、物件によっては敷金が2か月分になっていることもあります。さらには仲介手数料が1ヵ月分、そして火災保険と鍵の付け替え費用が合わせて家賃の1ヶ月分ほどです。
その中で、仲介手数料は不動産会社に払うものになっている点が特徴です。

更新料の存在を忘れないように!

賃貸物件を借りる場合、初期費用を支払った後は、毎月の家賃だけ支払えば良いことになりますが、一部例外があります。それは更新をする時です。物件によっては1年に1度更新をしなければならないところと2年に一度更新するところが存在しますが、更新をする場合には更新料が必要になります。また、火災保険の契約の更新もしなければなりませんので、その点も忘れないようにしましょう。
物件の更新料は、その物件によって異なるものの、家賃の1ヶ月分であることが多くなります。
火災保険料も契約内容によって異なりますが、2年に一度の更新ならば2万円以内になることが多いでしょう。もし、更新後あと一年で退去する場合には残りの保険料が手元に戻ることが多いでしょう。

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